【重要】『TOLOT+アプリ』(マネタイズAPI)終了について

連携方法について

開発者は自ら開発したサービス/アプリから、TOLOTの規格にあった写真やテキストなどの1〜62ページ分のデータを各環境のそれぞれの方法を介して、TOLOTアプリへ連携します。ユーザーは、送り込まれたデータを元にTOLOTアプリから注文します。
サービス/アプリとTOLOTアプリ間で連携できるデータは、TOLOTアプリにある機能の表紙、タイトル、サブタイトルや各ページの内容(写真・テキスト)などが連携できるものになります。
A6文庫本サイズ64ページ以外のフォトブックの構造、中表紙・奥付の有無指定、独自の表紙指定、弊社ロゴマークやQRコードの非表示の指定などはできません。

TOLOTアプリ(Air)との連携イメージ

TOLOT(Air)がインストールされている場合

サービス/アプリからバイナリファイル(.tlt)をダウンロードし、ダブルクリックかドラッグ&ドロップをするとTOLOTのアプリと連携してデータが送り込まれます。あとはTOLOTアプリで編集・注文をします。

TOLOT(Air)がインストールされていない場合

TOLOTのサイトからTOLOTアプリをダウンロードして、会員登録からログインまでを行います。その後、サービス/アプリからバイナリファイル(.tlt)をダウンロードし、ダブルクリックかドラッグ&ドロップをするとTOLOTのアプリと連携してデータが送り込まれます。あとはTOLOTアプリで編集・注文をします。

TOLOTアプリ(iOS/Android)との連携イメージ

TOLOT(iOS/Android)がインストール済/ログイン済の場合

アプリから連携を行うとTOLOTアプリが立ち上がり、データが送り込まれます。あとはTOLOTアプリで編集・注文をします。

TOLOT(iOS/Android)がインストール済/未ログインの場合

アプリから連携を行うとTOLOTアプリが立ち上がり、データが送り込まれます。TOLOTアプリで編集後、アカウントが無い場合は会員登録とアクティベーションを行ってから、アカウントがある場合はログインを行ってから注文をします。

TOLOT(iOS/Android)がインストールされていない場合

アプリから連携を行った際に端末にTOLOTがインストールされていない場合、ブラウザが立ち上がり、連携手順を説明するページが表示されます。ページ内のインストールから各アプリのストアへ行き、TOLOTアプリをインストールします。
その状態で、もう一度アプリを起動してTOLOTへの連携を行うと、TOLOTアプリが立ち上がり、データが送り込まれます。TOLOTアプリで編集後、アカウントが無い場合は会員登録とアクティベーションを行ってから、アカウントがある場合はログインを行ってから注文をします。

各環境の連携方法

Android iOS Air
連携技術 Intent scheme + GeneralPasteboard バイナリファイル
(指定形式のxmlを含む)
連携データ 各ページの140字以内の文字、ないしは300万画素以上(推奨)の写真(jpg)のURI 各ページの140字以内の文字、ないしは300万画素以上(推奨)の写真(jpg)のURI 各ページの140字以内の文字、ないしは300万画素以上(推奨)の写真(jpg)のURI
ユーザー利用想定 開発したアプリから指定の連携方法でデータを渡して、TOLOTを起動するとデータが割り当てられた状態で編集ページを表示。ユーザーはそこから任意で注文へ。 開発したアプリから指定の連携方法でデータを渡して、TOLOTを起動するとデータが割り当てられた状態で編集ページを表示。ユーザーはそこから任意で注文へ。 ExportされたバイナリファイルをTOLOTアプリのImport画面にて取り込むと、データが割り当てられた状態で編集ページを表示。ユーザーはそこから任意で注文へ。